インターネット・サービスの活用

電子メールの活用

時間をお互いに拘束しない電子メールはお仕事の必需品。

ですがインターネット接続プロバイダのメールアドレス、携帯電話のメールアドレスなどが混在し、職場でも自宅でもスマホでも見て、尚且つ返信したいけど、どうして良いのか判らない・・・という事はありませんか?

弊社では、単にパソコンに設定するだけでなく、お客様のお仕事での利用状況や使い勝手を踏まえた上で、 最適な利用環境をアドバイスし、環境整理をお手伝いさせて頂いております。

インターネットセキュリティ支援

すぐに情報にアクセスできるのがインターネットの利点ですが、それは自身の情報にもアクセスされる危険性があることを意味します。

社内できっちりとセキュリティ対策を行わないと、

独自ドメインのご利用支援

ドメインはインターネット上での住所を示すもので、URLの「http://www.mydomain.com」やメールアドレスの@以下「info@mydomain.com」がそれにあたります。

唯一無二なので会社やブランドに関連したドメイン名にすれば利用者は覚えやすく認知度を高めることができます。

電子メールやホームページ(ウェブサイト)は、プロバイダや無料サービスを利用することもできますが、誰でも取得/作成できる分、信頼性が下がりますし、提供側の都合で関係無い広告が自動表示されてしまうとか、より良いサービスへの切り替えのたびにメールアドレスの変更やウェブサイト移転のお知らせを出さなければならない等の面倒が生じてしまいます。

弊社ではお客様ご自身で独自ドメインと、メールやウェブサイト等を利用するためのホスティングサーバ等のサービス契約・初期設定のご支援を行っております。

ウェブサイトの制作を制作会社に依頼したときにドメインを用意してくれるところもありますが、その場合は

  • 別の制作会社にサイトのリニューアルをお願いしたらURLを変えないとダメと言われた
    (ドメインを実は前・制作会社が所有していた)
  • メールアドレスを社員/用途別に増やす度に追加作業費がかかる

という縛りがでて、せっかくの看板がを

ハウジング/自社サーバー
(一軒家形態)
共有ホスティング
(貸し家形態)
無料ホームページサービス
(アパート形態)
長所
  • 独自ドメインの利用が可能
  • カスタマイズが自由に出来る
  • 独自ドメインの利用が可能
  • 機材なし、最低限の知識で利用可能
  • ランニングコストが低額・定額
  • 導入/ランニングコストがない
短所
  • 専門知識が必要
  • 機材の設定、保守が必要
  • トラブル対応はユーザで行う
  • 使用できるプログラミング言語等に制限あり
  • 同一サーバ内の他ユーザーの影響を受ける可能性がある
  • 広告表示がある
  • サブドメイン
  • 使用/容量に制約が多い
その他 いかようにでもできるが、機材の維持やセキュリティ保存は全て自分で行なわなければならない。 器を土地付きで貸して貰えるので、後は自由にできる。表通りに表札が出る。 表通りにはそのアパート名が表示され、**号室という形で表されるのと同じ。

ウェブサイト開設

ウェブサイトをつくる目的

気になる商品や店舗、サービスについては、まずはウェブ検索してみる…というのが一般的になりました。
ウェブサイトを開設しなくとも、今はGoogleやSNSを中心にユーザー間で情報を収集されていることも多いです。

だからこそウェブサイトを使って自ら正確な情報を発信しておくことで、ユーザーが不正確な情報に流されて無用なトラブルのきっかけにならないようにする対策が必要です。

ウェブサイト SNS
長所
  • 関心があるユーザーからの閲覧が多い
  • サイト全体をつかってイメージや内容を伝えやすい
  • 検索サイトに表示されやすい
  • 不特定多数のユーザーの目に入りやすい
  • 手軽に情報発信ができ、伝達速度が速い
  • コストがかからない
短所
  • 情報更新に時間がかかりやすい
  • メンテナンス費用が掛かる
  • SNS利用者以外には閲覧されにくい
  • 目的の情報が探しにくい

ウェブサイトはインターネット上の顔・名刺代わりとなる大事な情報発信ツールです。

情報が伝わるウェブサイトとは

基本情報があればよいからと、ウェブサイト開設を安易に制作会社に依頼すると、いくつかあるテンプレートにただ文章・写真をあてはめたものになってしまいます。
綺麗な写真、レイアウトにはなりますが、これでは閲覧者が本当に知りたい情報は伝えられません。

逆に費用を掛ければ良いかといえば、ブログ機能が増えたりアニメーションや動画などが挿入され豪華になるだけだったりして、やはり正確な情報を伝えられるかというと疑問です。
(ブログも動画もどちらもより詳しい情報を伝えるのに便利ですが、基本情報の伝達という面では向いていません)

弊社では、ただお客様から頂いた文章・写真を掲載するのではなく、お客様の思いや雰囲気、ご要望を吸い上げ、商品や店舗、サービスのそのままが伝わるサイト作りを心がけ、喜ばれております。

ウェブサービスを使った情報管理

自前のドメインを所有し、メールアドレスや閲覧者向けウェブサイトで使っているのなら、そこに空いている領域がありませんか?

もし領域があれば、スタッフのお休みや会議予定などを社内で共有のはいかがでしょう?
入力情報は自社で管理ができますし、外部の無料サービスと違い突然終了するといったこともありません。